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白寿つれづれの記 |
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| 商品副データ棟梁の妻として、子らの母として前場コウ冬青社この著者の新着メールを登録する発行年月:2003年06月登録情報サイズ:単行本ページ数:254pISBN:9784887730113【内容情報】(「BOOK」データベースより)「男の中の男」が集う大工一家を支えた肝っ玉かあちゃんは百歳を迎えられる人生の大先達。明治大正昭和平成を生き抜く棟梁のおかみさんが綴る四季折々に感じたこと、世の転変、今と昔の義理人情。子供たちへの限りない情愛が胸に迫ります。【目次】(「BOOK」データベースより)わらべ唄の歳時記(一月のわらべ唄と行事/年男の手伝い、書き初め張り/お供え物と一文飾り ほか)/雑感(明日への力/婦人の地位向上をさまたげるもの/最後のお礼の言葉 ほか)/民話(地元の親しみのある民話/広沢寺のお地蔵さま/天気に関する自然と生活の言い伝え ほか)/俳句・短歌/日記【著者情報】(「BOOK」データベースより)前場コウ(ゼンバコウ)明治36年9月25日、神奈川県伊勢原市日向に生まれる。男三人女七人の十人兄弟。大正元年尋常小学校を卒業。高等科への進学を希望していたが家庭の事情で断念。大正4年に足を患い、独学で裁縫を学び生糸工場工員、東京丸ビル支配人の別荘の仲働きなどとして働く。大正14年、厚木市七沢の前場嘉平(十九歳)と結婚。嘉平は厚木市の「株式会社前場工務店」の前身を築いた日本屈指の棟梁、宮大工。棟梁のおかみさんとして一家を切り盛りするかたわら、七人の子を育てる。これまでの著書に『母の言葉』、『思い出』、『年輪』、『米寿の篭 おばあちゃんの綴った歳事記』など。現在は厚木市の仁厚会病院に入院加療中。2003年9月で満百歳という高齢ながら、昔話や民話を語っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ 販売店で詳しく見る・口コミやレビューを調べる |